わたしたちの仲間を紹介します。

社員が掲げる3つの一番 1.働きがい一番の会社  2.お客さま満足一番の会社  3.地域から感謝される一番の会社

~山田卓也の歩む道~

なぜ私が保険屋になったのか?なぜ私が保険に夢中になったのか?偶然?必然?私の今までの歴史を綴っています。読んでいただければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

山田 卓也

①サッカー少年

 学3年生から高校卒業するまでずっとサッカーを続けてきました。高校3年間の部活は本っっ当にキツく、厳しく、今となっては良い思い出となっていますが、当時は毎日が地獄でした。(ちょっと言いすぎか?)
 校卒業までサッカー一筋で過ごしていましたが、大学に入り勉強に専念する・・・かと思いきや、新しい出会いと今まで知らない世界を知り、遊びに専念してしまいました。この大学4年間で色んな経験ができ、人脈が増え、大学まで行かせてくれた両親に感謝しています。
 学2年の後半からは人生の一大イベントでもある、就職活動。やりたい仕事、なりたい職業が分からず焦っていたような気がします。

②決め手は○○!!

 分にはどんな仕事が向いているのか?どんな仕事が出来るのか?就職活動を始めるにあたって、第一歩は、東京ビックサイトで行われる合同説明会でした。数多くの企業がブースを出して会社PRしている中で、就職活動生は色々な会社案内を聞きまわり、自分に合う仕事を見つけて行く訳です。
 も多くの企業の話を聞きまわりましたが、ここで感じた事がありました。『何も取り柄の無い私はどんな仕事が出来るのかではなく、誰と仕事をするかだ!』ここに重点に就職先を決めよう!と思いました。

共に考え、共に喜び、共に笑う。
愛のある保険をご提供します。

③サラリーマン山田

 事、第一志望の就職先(広告代理店)から内定を頂く事ができました。右も左も分からないので、とにかくがむしゃらに働いていた気がします。学生時代はサッカーをやっていただけあって、体力・気合には自信がある方だと思っていました。・・・が、わずか2年余りで退職しました。
 に訪れるのは、転職活動。またここでも色々な会社案内を聞きに行っていましたが、たまたま仲の良い幼馴染と話していたら、「今、保険の仕事をやっているんだけれど、募集しているから一度面接してみない?」そう、これが、セフティーに入社するきっかけだったのです
 険のホの字も分からなかった私ですが、実際にセフティーの社長と面接をしてみたら、仕この人のもとで事をしたいと率直に思いました。「なんの仕事をするのか?ではなく、誰と仕事をするか」これがピタリと当てはまりました。

④無我夢中

 フティーに入社する前に、保険会社にて2年間の研修期間があります。この研修で保険の基礎から商品知識等ビッシリと詰め込む訳ですが、保険のホの字も知らなかった私は毎日必死に保険の覚えていました。
 強するだけではなく、契約をお預かりしない事には仕事にならないので、知り合いに片っ端から「保険屋始めたから保険入ってくれないか?」「保険に入る人を誰か紹介してくれないか?」ばかり言っていた気がします。この言葉こそ、保険屋が煙たがられる最も大きな要因だという事は今となっては良く分かります。
 んな中、無理やり?自動車保険に加入してもらった友人から「事故にあってしまった」と電話が来ました。今まで事故対応もやった事がなかったですが、お客様の為に何が出来る?何をしたらお客様は喜んで貰える?これを考えながら進めていった結果、友人から「本当助かったよ、ありがとう」の言葉を貰う事ができ、私としてもこのような言葉を言って頂けて素直に嬉しかった事を今でも覚えています。この頃から、保険に対する意識が少しずつ変わってきました

TAKUYA YAMADA

⑤お客様の為にできること

 初はお願いばかりの営業でしたが、そんなお願いがいつまでも続く訳がなく、しかも周りの友達からは「山田と会うと保険を勧められる」とまで言われていました。その時に私は保険に対する使命・役割・意義を根本的に考え直しました。お願いで加入して貰った保険が万が一の時に役にたたなかったらどうする?説明不足による加入でお客様が思っている保険ではなかったらどうする?
 もそも保険って安い買い物じゃないですよね?家の次に高い買い物とも言われています。そんな大切な保険を自分本位で加入して貰っていた事を本当に申し訳なくなりましたし、絶対にそんな事があってはいけない。
 は何かあった場合、本当に役に立つ保険をお客様にご提供する事を第一に考えています。お客様と一緒に今後の不安、リスクを考え、保険を売る事よりも、お客様と一緒に本当に必要な保障を考える事を私は誓います

⑥成長

 フティーという会社と出会い、私は人間的にも成長出来たと思っています。(まだまだ未熟者ですが・・・)常に社長、専務に言われている、①お客様のために何ができる ②矢印を自分に向けるのではなく、お客様に向けるんだ ③自分勝手に話しをするな、お客様と一緒に考えるんだ
 まで勉強があまり好きではなかった私ですが、お客様に少しでも有益な情報を届けたい、少しでも頼りにして頂きたいといった思いから、今まで勉強があまり好きではなかった自分が今では自ら積極的に勉強に励むようになりました。
 人のサラリーマンとして、一人の男として、
皆様から認められる人間
になれるよう精進して参ります。こんな私ですが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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