株式会社セフティー(Safety)

当社のご紹介

About Company

保険代理店セフティーのご紹介

世の中の移り変わりと共に、人々の考え方や社会の仕組みや、求められる価値観は確実に変って行きます。そしていつの時代でも、期待と不安が交差して、安心して暮らして行くには、「賢い保険選択」は不可欠であり、その大切さは今さら申し上げるまでもありません。

しかし、多くのお客さまは、形が見えない難解な保険と、どのように向き合うか?何処に相談すれば良いか?不安も負担も多いのが現実であります。「良い商品を賢く買いたい」のは、消費者共通の願いで有り、保険といえども例外ではありません。ましてや、保険は、小さな掛け金で大きな備えが目的で有り、その機能の善し悪しを選ぶにあたって慎重にならざるを得ないのは、当然であります。

私たちは、そんなお客様の「良き相談者」であり、「頼れる代理人」で有りたいと願っています。私たちは、〝お客様の保険選びから事故解決までの一貫したサービス〟で、年間数百件の契約相談と事故相談を受ける、「経験豊かな保険代理店」です。

経営理念

お客様の「 ありがとう 」が、
当社の価値を高め、

従業員の「 ありがとう 」が、
当社の成長を促す。

私たちは「 ありがとう 」を通して、
地域と社会に貢献する保険代理店です。

セフティーは「ほけん」を架け橋に、お客様はもちろん、従業員や社会から「ありがとう」を頂戴することで成長することを基本姿勢としています。
当社は「地域密着」と「顧客本位」を旨とした、保険代理業をもって、お客様の未来と、ご事業の発展に貢献します。
そして、お客様の安全安心を担う社員を尊敬し、大事な社員が稔りある人生を送れることを、目指しております。
地域や社会、そしてお客様の幸せが、社員の幸せに繋がり、その結果として会社の成長に繋がると信じております。

行動指針

  1. 感謝から全ての仕事を始めよう。
  2. 安全と安心における
    唯一無二の存在になろう。
  3. 大切な人に誇れる仕事をしよう。
  4. 人に「してもらいたいこと」
    先にしよう。
  5. より良い方法を常に考えよう。
  6. 先手先手と動き、
    主体的な仕事をしよう。
  7. 最高責任者の目線に立ってみよう。
  8. 大局に流されず
    覚悟を持って行動をしよう。
  9. 苦難や試練を乗り越えて成長しよう。
  10. 「ほけん」を通じて幸せになろう。

3つのセールスポイント

  • パートナー

    セフティーは、お客様の最良で最高のパートナーとなります。常に、お客様目線で、特定な保険会社の特定な利益に資する仕事はしません。多様なご相談はもちろん、保険金お支払いサポートや、トラブル解決のご支援、法律税務労務のご相談、ご契約管理など、お客様のベストパートナーとしてご満足をご提供します。

  • 保険のプロ集団

    セフティーの強みは30年を超える経験とその間に培った専門職ネットワークです。保険の先を行くプロとの提携を高め、保険の枠を超えたサービスを目指しています。私たちの原点は「保険の不満を解消して安心と成長につなげる」にあります。高い志のプロフェッショナル集団が、お客様をサポートします。

  • 人が魅力

    お客様の安全安心の担い手である「社員」が、セフティーの自慢です。下町らしい人情あるサービスと面倒見の良いアフターサービスで、顔と責任が見える代理店品質をご提供します。更に、社員同士が連携してチームsafetyとして、誰もが自信を持って均質なご満足をご提供出来る体制を整えております。

TVのCMでお馴染みのダイレクト保険や、お客さま来店型の保険ショップ店、セールスレディに代表される訪問営業、自動車ディーラーや修理工場・不動産会社・銀行などの代理店モデルなど、多様な保険販売の窓口が存在します。
但し、これらの窓口も、究極は、販売中心とメンテナンス中心に大別されます。

勿論、その会社の方針如何ですが、弊社は明らかに後者に該当します。但し、お客さまが求める代理店サービスとは何か?大変気になります。
最近、保険会社のキャンペーン入賞や、古参代理店が一度も火事の経験が無いことを自慢するHPや講演を聴くとそれが代理店の自慢に値するのか?考え込んでしまいます。
例えば、「お客さま第一」の表現もよく使われますが、保険会社一社の専属代理店が堂々と宣告しているにも違和感を覚えます。

何故なら、保険の自由化で、価格も補償もサービスも異なる時代にあって、一社の保険にしか精通していない代理店が、何ゆえにお客さま第一と公言するのか?違和感を覚えます。価格変動のリスク回避も、保険会社選びの自由も与えず、本当にお客さま第一なのでしょうか?多様なお客さまニーズに対応する乗合い代理店と、一社専属代理店のエネルギーを比較すると、専属代理店ははるかに楽であり、お客さま第一とは、そんな簡単ではないと考えます。

事故と代理店の立ち位置も考えます。保険法や個人情報制定から保険会社が直接報告を受け、迅速払を最優先するようになりました。更に、代理店評価が事故損害率にまで拡大され、危険率の高い契約を回避し事故から遠ざかる傾向が強くなりました。
しかし我々は、沢山の事故を経験することで、保険約款を超えて学ぶことも多く、事故防止に貢献するのも仕事であります。何より、お客さまがご経験されない多くのことを経験していることは、代理店にとってはとても大きな財産であります。正に経験こそが我々の勲章であり、ダイレクト保険や取次店には無い強みが有り、お客さまはそれを期待されている筈であります。

当社は、営業ノルマは課しませんが、お客さまの為に何をしなければならないか?は、全員が共有しています。
販売より優先すべき責任が有ることも、ノルマがお客さまに与える弊害も理解しています。同じ代理店でも明らかに立ち位置が異なります。
私たちは知識と経験を重ね、紛争や苦情や保険の矛盾に立ち向かう気概を欠いてはならないと考えています。
いつまでも販売側の都合で、成績優秀者のみが優遇される業界ではなく、もう少し利用者側の貢献度にシフトすべきです。弊社は、足もとを見つめ、身の丈に合った経営をして、確実に堅実に成長する「臨床経験豊かな代理店」を目指します。