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社員が掲げる3つの一番 1.働きがい一番の会社  2.お客さま満足一番の会社  3.地域から感謝される一番の会社

福田拓也の一流への道

保険素人だった自分が一流の保険マンになるため、様々な経験をしたことを書きました。仕事を通じて人間としても大きく成長したい。まだまだ道の途中ですが、一流を目指し一歩ずつ進んでいます。気軽に読んでいただき私の想いが少しでも伝えられたらと思っとりますのでどうぞ宜しくお願いします。

福田 拓也

①保険業界に入るきっかけ

 い頃からサッカーをしていた私は、将来の夢は?と聞かれたら真っ先に「サッカー選手」と答えるサッカー少年でした。しかし現実は甘くなくプロのサッカー選手は狭き門で結果私が初めて就いた職業は調理師でした。顔に似合わず料理することが好きで、家でもしていたのでその道に進みました。それからは朝から夜遅くまで仕事をし、時間も不規則の毎日を送っていました。
 んな時、東日本大震災が発生。私の住んでいる浦安では液状化で水が溢れ出て、家が傾き、水道、ガス、電気が止まり今まででは考えられない生活に。そこで災害の怖さを知るとともに、普段あまり気にすることのない【保険】が登場したのです。【保険】って、こういった災害により困ってる人の役に立てるんだなと実感しました。そこで母親が保険の仕事をしていることもあり、今の仕事を辞め、自分も保険業界に入ろうと決意しました。

②保険マン 福田誕生!

 険業界に飛び込んだものの、知識もなく右も左も分からない状態。ですのでまずは保険会社へ修行に行く事になったのですが、この修行がかなりハード。定期的に来る基準を超えられなければ容赦なくクビになってしまうのです。そんなプレッシャーと戦うと同時に保険の難しさを実感する毎日でした。
 識はもちろんですが【保険】は目に見えないもので他の営業とは異なります。どういうふうに話せば伝わるか?仲間と日々考え練習していました。多くの人に会い話をする。それを繰り返していると練習のおかげで段々と自分に保険を任せてくれる方が増えていきました。苦しかったけどこの時保険業界で大きな一歩を踏み出せた気がします。そして2年たつ頃には全国に90名ほどいた同期は14名になっていました。

HAPPY FUTURE
~相手の立場に立ち、物事を考え一緒に明るい未来を創っていく~

③保険営業デビュー!!

 くの方の支えや、応援のおかげで無事2年間の修行を終え、セフティーに入社しましたそれまで1人でやっていたので、始めは会社のルールや他の保険会社のシステム、補償内容の違いについて行くので精一杯。なかなか修行の成果を発揮できませんでした。しかし今まで経験があまりなかった事故や経験は自分にとってはもの凄く貴重でした。
 してこの時に自分の中の考えが変わっていった気がします。保険の話をするのではなく、役に立つ情報を提供しようと。自分が目指すのは保険以外の事でも福田に聞いてみよう、相談してみようと思ってもらえる存在になりたいと思ったのです。

④使命とは?

 る時「なんの為にこの仕事しているの?」と聞かれたことがあります。お金の為?生活の為?正直この時は生活する為と思っていました。すると「それならこの仕事じゃなくてもいいんじゃない?」と言われました。何も言えませんでした。それからは自分は何の為にこの仕事をしているのか?改めて考えさせられました。模索する日々。いまだにこれが正解かは分からないのですがこれなら自信を持っていえます。
 れは【みんなの生活を守る為!】。かっこよく聞こえるかもしれませんが長い人生、予想だにしないことが起こることもあるでしょう。そんな時にそっと救いの手を差し出せる。それが出来るのがこの仕事だと思いますし自分の使命だと思います。日々の「ありがとう」が今の自分の支えであり、活力になっています。

TAKUYA FUKUDA

⑤予想外の出来事 

 険業界に入り4年がたつ頃、携帯に1本の連絡が来ました。それは友人のを知らせるものでした。この友人とは小・中学校の同級生で、卒業してからあまり逢うことはありませんでした。しかしセフティーの入社後にお互いの職場が近く、子供も同じ年ということもあり、保険の相談を受けていました。そんな矢先の出来事。最初は信じられなかったです。年齢も若く、病気もしていませんでした。
 儀の際に、奥さんと幼いお子さんが泣いているのを見たとき、なんとも言えない悲しみと同時に「なんでもっと早く話をしなかったんだ、」と後悔しました。保険の営業は自分の成績の為にしつこく勧誘してくるというイメージがあるかと思いますが、そう思われようが自分はちゃんと話して伝えることは伝えようとこの時思いました。友人のおかげで改めて自分の仕事の大切さ、責任の大きさを気づかされました。

⑥家族

 んな自分にも家族がいます。6歳と3歳の娘です。あっという間に小学生と幼稚園生になり友達同士で遊びに行ったりする成長した姿を見るとちょっと寂しいような嬉しいような気持ちです。そういった姿を見ると父親としてこれからも頑張らなきゃいけないなと思います。
 々学ぶことが多く大変ですが父として保険マンとしても成長し、誇れる人物になりたいと思っています。ですので皆様お困りの際には何でもご相談下さい!そしてこんな福田拓也を今後とも皆様どうぞ宜しくお願い致します。

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