メニュー
ブログ

ブログ

Blog

ドライブレコーダーは「自分自身」と「大切なヒト」を守る

2021.07.03 最終更新日:2021.11.04 保険情報

こんにちは。セフティーの営業福田です。

今まで私たちが経験したことや感じたことなどを、このブログを通じて皆様に少しでもお伝えできたら…という想いで書かせて頂きます。

 

6月に入りいよいよ本格的な梅雨の季節になってきました。梅雨はジメジメしていて嫌ですよね? コロナの影響でステイホームが続きますが、そろそろやることもなくなってきました…。なにか家でのいい過ごし方があれば教えて下さい!

 

ところで皆さん、ご自身の大切な家族(経営者であれば従業員)の「幸せや健康」って常に願っていますよね。しかし、日常生活の中では思わぬトラブルに巻き込まれたり、事故などで命が危険にさらされる可能性もゼロではありません。

 

そこでご紹介したいのが、大切なヒトを守るための「ドライブレコーダー」です!

「ドライブレコーダー」略して「ドラレコ」は、あおり運転の話題がメディアなどで取り上げられている影響で、年々付ける方が増えています。すでに付けている方もいらっしゃると思いますが、オートバックスやイエローハットなどのカー用品店などで市販されていて、最近ではかなり安くて画像品質が良いものも出てきました。

実は・・・市販されていない特別なドラレコがあるのを知っていますか?

それは、保険会社が巨額な開発費を充てて開発した特殊なドラレコです。保険会社は事故が発生した後に経済的な損失をカバーするために保険で役に立つのはもちろんですが、事故発生直後の対応や、事故そのものを防止する事にも力を入れています。保険会社が開発した特別なドラレコのメリットとデメリットを紹介致します。

〈参考〉

・三井住友海上

見守るクルマの保険(ドラレコ型)|GK クルマの保険(家庭用自動車総合保険)|個人のお客さま|三井住友海上 (ms-ins.com)

・東京海上日動

ドライブエージェント パーソナル | 商品について | トータルアシスト自動車保険 | 東京海上日動火災保険 (tokiomarine-nichido.co.jp)

・あいおいニッセイ同和

タフ・見守るクルマの保険(ドラレコ型)|会社情報|あいおいニッセイ同和損保 (aioinissaydowa.co.jp)

・損保ジャパン

つながるドラレコDriving! | 損保ジャパン (sompo-japan.jp)

【メリット】

  • 事故などで一定の衝撃があった場合、自動で保険会社のオペレーターに繋がる

例えば…あなたが1人で田舎道を運転中、電柱に接触する事故を起こしてしまい、意識はあるけどハンドルに挟まれて体が動かせない…。そんな状態になってしまったらどうなると思いますか?

保険会社のドラレコの場合、一定の衝撃を感知すると保険会社のオペレーターと自動的に接続され通話ができます。GPSにより場所も把握できますので、オペレーターがあなたの代わりに警察・消防・救急へ通報し、あなたの元へいち早く救急車が駆けつけます。一分一秒を争う中で、命が助かる可能性が上がりますよね。これは市販のドラレコにはない大きなメリットです。

 

  • 居眠り運転やよそ見運転などを検知し、アラートが鳴り警告をしてくれる

居眠りやよそ見で事故を起こすと、スピードを落としたり、危険回避が出来ない状態なので、大惨事になる可能性が高いことは容易に想像できますよね? 事故は起こしたくて起こす人は誰もいませんし、加害者側も被害者側も共に不幸になります。もし警告音で事故を未然に防ぐことが出来れば、大切な方の命、生活を守ることにも繋がります。

 

  • 故障しても無償で交換してくれる

市販のものは「所有」になるので、保証期間が終わった後に故障したら買い替える必要があります。こちらは「レンタル」なので古くなって壊れたりした場合は、新品といつでも交換できます。また、ソフト(システム)がバージョンアップされた場合、アップデートが行われるので、常に最新の状態で利用できます。

 

 

【デメリット】

  • コストが毎月かかる

レンタルの場合、使っている間はコスト(月700円前後)が毎月かかります。一般的にドラレコの寿命は1年~3年と言われていますが、近年は異常気象の猛暑・酷暑が続き、車内は高温になるため、さらに短くなることが予想されます。長期的な目で見ると、「所有」より「レンタル」の方が結果的にコストは安くなるかもしれません。

 

  • デザインがダサい

見た目がカッコいい…とは言えません!市販のものですとスタイリッシュなものを見かけますが、保険会社はセンスが皆無です…。また「誰でも簡単に取り付けられる」をコンセプトにしているので、電源は原則シガーソケットから取ります。上手く隠さないとコードが見えて見栄えがよくないケースがあります。ただ業者に依頼すると5,000円程度で裏から電源を取ってコードが見えないよう綺麗に取り付けてくれます。

 

  • 360度に対応ができない

最新の市販ドラレコの中には360度対応のものが販売されていますが、保険会社のドラレコは「前方」「後方(オプション)」「車内(法人オプション)」のカメラしかありません。360度対応のように、側面からの衝突(タイミングや位置による)が記録できません。競争していますし、そのうち開発される可能性はあります。

 

 

以上のようにメリット、デメリットありますが、まだつけていない方や検討中の方は是非参考にしていただければと思います。

 

最後になりますが、ドラレコってどんな風に使われていると思いますか?国土交通省のドラレコモニターアンケートの結果で面白い事がわかりました。1位は当たり前ですが「事故の客観的証拠で活用」です。それに次ぐ2位はなんと「旅先の景色を見返して楽しむ」というものでした。万が一のときに役立つのはもちろんですが、このような平和な使い方で楽しめたらいいですよね。

 

それでは皆様、安全第一で、余裕を持って、今日もご安全に!!

ご相談はこちら

ネットでご契約
電話でのご相談
営業時間 平日9時~18時 土曜9時~12時(日祝休み)
WEBからのご相談