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【2025年】年末のご挨拶と年末年始休みのご案内

お知らせ

【2025年】年末のご挨拶と年末年始休みのご案内

2025年~2026年の年末年始休みのご案内

日頃ご愛顧いただき、ありがとうございます。年末年始についてご報告いたします。

年内最終営業日:12月30日(火)午前中まで
年始営業開始日:1月5日(月)から

ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

年末年始に万が一事故などに遭われてしまった場合は、通常通り保険会社のフリーダイヤルへお電話をお願いします。(休み明けに弊社内で事故状況を確認し弊社からお客様へご連絡させて頂きます)

各保険会社の連絡先は以下リンク先をご確認ください。

事故の際は | 葛飾区亀有の頼れる保険代理店セフティー (safety-i.com)

  

 

代表取締役社長から年末のご挨拶

西方 拓 – Taku Nishikata

2025年も残すところわずかとなりました。本年も格別のご支援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

本年の大きな出来事として、日高保険様との合流がありました。人員体制やノウハウが一層強化され、お客様へより質の高いサービスをお届けできる基盤が整いました。これを新たな出発点とし、地域に寄り添う代理店として、より一層の価値提供に努めてまいります。

一方で、保険業界全体では、ビッグモーター問題に代表される一連の不祥事を契機として、ここ数年にわたり「信頼の再構築」が求められてきました。その延長線上で、2026年には保険業法が大幅に見直される予定であり、代理店にはこれまで以上に高い説明責任や管理体制の厳格化が求められる見通しです。

私たちセフティーは、創業45年以上にわたり、量より質にこだわる「保険のプロフェッショナル」であることを自らに課してきました。ISO9001のグループ認証取得による品質マネジメントシステム、金融庁FD宣言による公正性、外部監査四つ星評価による透明性。

この三つすべてを満たす保険代理店は、全国約14万社の中でもわずか0.1%未満といわれています。

保険は目に見えない商品だからこそ、私たち代理店には高い倫理観と厳格な基準を自らに課す姿勢が欠かせません。私たちは業界の変化を脅威ではなく、誠実さと透明性をより一層高める機会(チャンス)と捉えています。

お客様にとって最も信頼できる身近なパートナーであり続けるために、体制(態勢)整備とお客様サービス品質の向上に取り組んでまいります。

来年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

総合営業から年末のご挨拶

福田 拓也 – Takuya Fukuda

2025年も残りわずかとなりました。今年はイチロー氏の米国野球殿堂入りやサッカー日本代表のW杯出場決定、箱根駅伝での新記録など、スポーツ界から大きな感動がありました。

また大阪・関西万博では未来社会を体感でき、多くの人々が希望を感じた一年でした。プライベートでは長女が初の高校受験を迎え、慌ただしく過ぎた1年でした。

夜遅くまで塾に行き目標に向かっている姿を間近で見て、私自身も学ぶことが多くありより一層頑張ろうとエネルギーを貰えました。

2026年はそのエネルギーで一人でも多くの方のお役立ちに携わりたいと思います。

来る2026年が皆さまにとって健やかで実りある年となりますよう心よりお祈り申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

山田 卓也 – Takuya Yamada

今年も大変お世話になりました。

2025年、我が家には3人目が誕生し、5歳・3歳・0歳の父親になりました。家族が増え、守る責任をより強く感じています。

休みの日は子どもたちと全力で公園で遊び、父親としての時間を楽しんでいます。そんな中で思うのは、私自身が健康でなければ家族を守れないし、一緒に出かけることもできません。

だからこそ、体の健康を維持・向上させることは欠かせないので毎日青汁を飲んでいます笑

そしてもう一つ。楽しい人生を送るためには、お金も同じくらい大切です。近年、物価高を感じることが多く、将来のお金の不安を減らすためには「お金にも働いてもらう仕組み」が必要です。

最近はNISAやiDeCoなど、資産形成についてお客様にお伝えする機会が増えています。来年も資産形成も含めて皆様の安心と豊かさをサポートできるよう、全力で取り組んでまいります。

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

関根 一樹 – Kazuki Sekine

本年もお世話になりました。今年から総合営業部とお客様サービス部(事務課)の兼任となり、事務課のリーダーとなりました。小さい組織ながら、長という立場の責任の重さを強く感じております。

今年は自身の未熟さを痛感するとともに、一人で出来る仕事には限界があることを実感しました。至らない点もあり、ご迷惑をおかけすることも多かったと反省しております。

来年は私自身のスキルアップもさることながら、事務課のメンバー全体でのレベルアップをして、より良いサービスをより多くの方に提供できるよう、努めて参ります。

1年間ありがとうございました。来年が良き1年になることを願っております。

 

 

福永 真司 – Shinji Fukunaga

本年も格別のご支援を賜り、誠にありがとうございました。

2025年は保険業界にとってまさにDX元年とも言える転換の年でした。生成AIやAI-OCRの導入、オンライン契約・チャットボットによる対応強化などにより、申請・契約手続き等格段にスピードアップしました。

私自身も30歳という節目を迎え、より一層精進してまいりますので、来年も変わらぬご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

2026年は、もっとたくさんのお客様に「安心」を届けられるよう、日々の学びを大切にしていきたいと思います。

来年はプライベートもより充実させ、心身ともに成長できる一年にしたいと考えています。

皆様も良いお年をお迎えください。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

  

  

栁原 浩 – Hiroshi Yanagihara

本年は多くの皆さまに温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

2025年3月にセフティーへ入社し、早いもので8ヶ月が過ぎました。保険業界は初めての挑戦であり、学ぶことばかりの日々ですが、長年の接客業で培った経験を活かし、お客様一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしてまいりました。

もともと保険は「難しい」と感じていた分野でした。しかし、だからこそ、お客様の「分からない」というお気持ちに寄り添い、自分の言葉で丁寧にご説明することに価値があると信じています。

保険は単なる契約ではなく、人生の安心を支える大切な仕組みです。お客様に「この人に相談してよかった」と思っていただけるよう、誠実な対応を心がけ、信頼を積み重ねていきたいと考えています。

2026年は、さらに知識を深め、より多くのお客様に安心と満足をお届けできるよう精進してまいります。本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げるとともに、皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

 

営業開発から年末のご挨拶

西方 二男 – Tsugio Nishikata

2024年(R6年)1月1日16時10分、石川県を襲ったマグニチュード7.6の地震は、輪島市、珠洲市、穴水市、能登町など、能登半島一帯に壊滅的な損害を与えました。

私の故郷の「能登町」も深い傷を負い、今なお復興の途上にあります。近隣の旅館やホテルは工事関係者で軒並み満室となり、帰省までに、2年近くを要しました。それでも、変わらぬ山並みを目にしたとき、故郷の懐の深さと温かさに胸が熱くなりました。

久しぶりに友人と会った際は、もっぱら地震と洪水の話になり、自然災害の脅威を再確認しましたが、それ以上に、困難を乗り越える友の姿に、強い生命力と希望を感じ、深い感動を覚えました。

つい先日の12月8日23時15分に青森県東方沖でマグニチュード7.5の地震が発生しました。その翌日には「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表され、8クラスの地震発生が懸念されています。

極寒の季節に大災害が起きないことを祈るばかりですが、思えば、能登半島地震も1月、阪神・淡路大震災も1月に発生、東日本大震災は3月と、いずれも雪の舞う寒い時期に起きました。

季節と地震の関連性は報道されていませんが、近年の傾向から首都圏への不安も募ります。日本の地震保険は、独自の仕組みを持っていますが、我々には「ご契約者を支える奉仕の心」が求められます。

弊社も、社員と家族の救出を優先しつつ、お客様のご支援に最大の努力をする覚悟であります。災害に直面したとき、保険は単なる制度ではなく「人と人を結ぶ絆」であると信じています。

新しい年が、災害のない平穏な一年となることを、心から願っております。そして、もし困難が訪れても、共に支え合い、乗り越えていけるよう、私たちは全力でお客様をお守りいたします。

 

 

木村 衛 – Mamoru Kimura

ご契約者の皆さま、今年も一年、大変お世話になりました。

つい先日まで、暑い暑いと言いながら仕事をしていた日々が嘘のように、もう、すっかり冬支度となり、流行語にもなりました「二季」と言う言葉が実感できる年でもありました。

そんな気温差の激しい中、皆さまは、お体にお変わりは、ございませんでしたでしょうか。

なんと言っても健康が一番とつくづく感じる歳にもなり、仲間が集まると病気と薬の話で盛り上がるのは、私だけではないと思います。

私も、夏に白内障の手術をいたしました。パソコンを見る頻度が以前にもまして多くなり、その影響も多少あったのかなとも感じております。

さて、また今年も各地で多くの自然災害に見舞われ、火災保険での対応も年々増えており、それに比例して保険料も毎年のように値上げされております。

そんな中、引き続き、ご契約を頂いております事、大変、恐縮に感じております。

来年は、皆さま方が災害に見舞われる事なく、健康で無事に過ごせますよう、ご祈念しております。1年間本当にありがとうございました。

 

 

松岡 準 – Jyun Matsuoka

今年も一年間、ご契約者の皆様には大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。

昨年お伝え致しました通り、3年前に伊東市に移住しておりますので、今年は4月から、ご契約の満期手続きに福永社員を、ご紹介のうえ、ご継続手続きをサポートしてまいりました。

今後も、来年の3月まで福永社員への引き継ぎが続きます。また、引き継ぎ後も、福永社員と連絡がつきにくい等の際には、今まで同様にマツオカにご連絡いただければサポート致しますので、ご遠慮なくご利用ください。

一日一日、寒い日が続いております。ご自愛ください。来年も素晴らしい飛躍の年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

堀越 勲 – Isao Horikoshi

今年も皆様には大変お世話になりました。

とくに今年は、お客様に長年お世話になった「日高保険サービス」の看板を降ろし、セフティーの一員として再出発の年になりました。祖父から父、そして母から私と長年続けられたのも、すべて皆様のご支援があってこそと感謝しております。

振り返れば、私が保険業界に入ったころは、火災保険の改定といえば「値下げ」でした。昔の住宅は耐火性が低く、特に冬になり空気が乾燥すると火災が多発していました。その後は建築材料や建築方法が改善され耐火性能が良くなり、火災が減ってきたため保険料(掛け金)が値下がり傾向でした。

しかし、いつのまにか改定という言葉は「値上げ」を意味するようになりました。

これは、やはり自然災害の多発が大きな原因ですが、近年では建築費の高騰により建物の修理費用が高くなり、保険会社の支払額が増えているという事情もあります。

保険業界は安泰だ、などと言われることがありますが、やはり世の中の動きと密接に関係していることを思い知らされます。

私自身は皆様と直接お会いする機会は減りますが、違う立場で皆様の安心・安全に貢献できるよう活動してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

深見 – Fukami(名字のみ記載)

7月からセフティーの一員となり約半年が経ちました。皆様より温かいご支援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

近年、医療の現場では「EBM(Evidence Based Medicine:根拠に基づく医療)」から、「NBM(Narrative Based Medicine:患者の物語に基づく医療)」へと、数字やデータだけではなく、一人ひとりの背景や価値観を重視する姿勢がより求められています。

これは、保険にも通じる考え方です。シミュレーションや統計だけでは測れない、お客様の人生観や家族への思い、将来への願い。

その“モノガタリと”に寄り添い、最適な保障を共に考えることが、保険代理店の役割です。

年末年始は自身の人生観や願いを振り返る良い機会です。私自身も我が身を振り返って色々と考えたいと思います。

皆様の新年が希望に満ち、健やかにお過ごしいただける一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

佐藤 茂 – Shigeru Satou

私の同級生であり、今年の4月にご主人を亡くした同期会の世話人の一人でもあるS子さんに、11月中旬に久し振りのメールをしたところ「私のおひとりさま(今は未亡人とは言わないそう)生活も7ヶ月、早いものです。一人暮らしにも慣れてきました。

来年の絵画展出品に向けて描き始めています・・・・・」と絵文字の入ったポジティブな文面の返信メールあり。彼女は長年、絵の制作を続けており、絵を描くことによりご主人を亡くした悲しみを昇華させることが出来たのでしょう。

特に趣味や特技と言えるものが無い私は、リタイア後の日常を思うとき、無聊を託って過ごすことだけは避けたいと思いつつも、では何をして毎日を過ごすか頭を悩ませても、いまだ何も思い浮かばず悩み続けているところです。

さて、今年も残り僅かとなりましたが、来年が安寧で豊かな年になりますよう、願わずにはおられません。セフティーは安心・安全のフィデューシャリー=受託者としてより一層皆様に選ばれる保険代理店を目指し努力を続けます。

※当ホームページ「お客様への約束(FD宣言)」をご覧ください。

2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

セフティー社員一同からのご挨拶

いつもお世話になっているお客様へ。お客様の大切な保険をお預かりしている保険代理店のセフティーのスタッフです。

今年開催された“いのち輝く未来社会のデザイン”をスローガンに掲げた大阪・関西万博は、大盛況のうちに幕を閉じました。

現地に行かれた方はもちろん、行けなかった方も、どこか心がワクワクしたのではないでしょうか。

セフティーも、お客様の“いのち輝く未来”を一緒にデザインし、その安心がみゃくみゃくと 受け継がれていくように、心を込めて全力でお手伝いしていきたいと考えています。

来年もお客様へのお役立ちに努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

2025年を振り返って ― 保険業界の動向と弊社の決意

2025年は、ビッグモーターに端を発した保険代理店による不正請求や不適切な修理の問題、さらに保険代理店や関連企業における顧客情報の流出や管理体制の不備などの不祥事が相次ぎました。

特に保険会社の出向社員が大量のお客様情報(他社契約情報)を不正に持ち出していたという報道は衝撃的でした。

こうした個人情報の不正持ち出しは、業界に慢性的に見られる問題であり、極めて遺憾な事件です。成績拡大に執着するあまり、スパイまがいの行為に及ぶことは、損害保険業界で露呈したビッグモーター事件とも根を同じくするものと考えます。

監督官庁も改善に取り組んでいますが、業界全体に緩みが蔓延し、本来あるべき姿を見失いつつある現状を、大変残念に思っています。

加えて、国内保険業界の労働生産性は極めて低く、この改善に取り組まない限り、安価で良質な保険を消費者にお届けすることはできません。一体どう考えているのか、とても心配しております。

ただし、これらは保険会社側の問題だけでなく、加入者側にも責任があります。「保険は付き合いで加入する」という特有の慣習から脱却できず、人脈頼みの営業が定着している限り、真の改革は実現できません。

保険先進国では、保険を取り扱う者の社会的ステータスは高く、知識と責任が重く課されていると聞いています。そもそも保険は、人類の英知の結晶であり、大衆品でありながら、最も複雑で難しい商品とされています。

お客様の保険加入は目的ではなく、安心のスタートに過ぎません。人生の万一に備える期待を込めてご加入いただくものです。

したがって、保険におけるガバナンスとは、お客様の未来にいかに寄り添い、安心と満足を提供できるかであり、付き合いで加入した担当者が早々に退職することは、到底相容れません。

目先の成果に一喜一憂するのではなく、真に「お客様第一」を実践する姿勢が求められます。

代理店である弊社もまた、「何のため、誰のために存在するのか」を問い続けています。お客様に寄り添い、支え続けるために「100年企業」を掲げ、100年間にわたるサポート体制の構築に尽力しています。

保険は形も匂いもなく、売り手と買い手には大きな情報格差が存在する、極めて慎重さを要する商品です。だからこそ、保険を扱う者の信念と理念こそが、業界再生の道であり、唯一の拠り所となります。

弊社も、創業の原点を見失うことなく、「コーポレート・ガバナンス」に真摯に取り組み続ける決意を新たにしています。

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