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「南葛SC」様パートナー契約締結のお知らせ

お知らせ

「南葛SC」様パートナー契約締結のお知らせ

株式会社セフティーは、「南葛SC」と2026シーズンのパートナー契約を締結したことをお知らせします。

 

▼南葛SC公式ホームページのお知らせ
株式会社セフティー様 パートナー契約締結のお知らせ | 南葛SCオフィシャルサイト 葛飾からJリーグへ!

  

南葛SCについて

南葛SCは、サッカー漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼が小学生時代に所属したチームと同名のサッカークラブです。

画像引用リンク先:南葛SC|Nankatsu SC(@nankatsu_staff)さん / X のヘッダー画像よりリンク

原作者である高橋陽一先生が、クラブのオーナー兼代表取締役社長を務めています。

クラブのテーマは“葛飾からJリーグへ”。

葛飾区及び東京都全域をホームタウンとし、葛飾区民&都民、行政、パートナー企業とともに、Jリーグ参入を短期目標に活動しています。

『キャプテン翼』のように日本全国、そして全世界の人たちから愛されるようなチーム作りを志し、
子どもたちに「夢」と「希望」を、ファン・サポーターに「希望」と「誇り」を授けながら、社会の発展に貢献していきます。

南葛SCオフィシャルサイト 葛飾からJリーグへ!
https://www.nankatsu-sc.com/

 

 

南葛SCが掲げるビジョン・ミッション・バリュー

引用:南葛SCについて | 南葛SCオフィシャルサイト 葛飾からJリーグへ!

南葛SCは上記のビジョン、ミッション、バリューを掲げています。

葛飾からJリーグへ。そして、日本&アジアを代表するクラブへ

私たち株式会社セフティーもまた、葛飾区から事業をスタートし、東東京、そして全国へ──
地域に根を張りながら、日本を代表する代理店を目指しています。

地域を原点としながら、より高いステージに挑戦し続ける姿勢、「この街から、本気で上を目指す」という南葛SCの覚悟と方向性に、私たちは強い共感を抱いています。

 

 

ロベルトノート52ページを忘れるな

南葛SCの試合会場で掲げられる、この横断幕。初めて目にした方の中には、意味が分からず立ち止まった方もいらっしゃるかもしれません。

この言葉は、サッカー漫画『キャプテン翼』の中で、指導者ロベルトがブラジルへ帰る際に、大空翼へ託した“ノート”に由来します。

その52ページ目に書かれていたのは、戦術でも、必殺技でもありませんでした。

 |サッカーは、自由だ。
 |自分で考え、自分でプレイする。
 |なににもしばられることなく。
 |そして、その楽しさを誰よりも愛してほしい。

 

 

サッカーは、自由だ。

決められたルールの中で、仲間と共にゴールを目指す。サッカーという競技は、その前提の上に成り立っています。

ただし、ゴールに至る道筋は一つではありません。どんなルートを選ぶかは、ピッチの中で自由に決めていい。

次のプレーを想像し、ゴールまでの道筋を描き、その実現に向けてボールをコントロールしていく。その自由さこそが、サッカーの面白さです。

しかし同時に、十分な準備、すなわち練習によってスキルを身につけていなければ、描ける道筋はごく限られたものになってしまいます。

反対に、スキルが身につけば、できることが増え、選択肢が広がり、ゴールまでの道筋は無数に生まれます。

ロベルトが語った「自由」とは、好きなようにしていいという意味ではないでしょう。

学び、準備し、自分の選択の結果を引き受ける覚悟を持った者だけに与えられる、一つの「権利」だったのだと思います。

この考え方は、私たちセフティーの仕事にも通じています。

私たちの仕事もまた、決められたルールの中で、お客様とともにゴールを目指す仕事です。

ただ、そのゴールや道筋はお客様一人ひとり違います。

お客様の人生というモノガタリに寄り添い、これからどんな未来を描きたいのかを一緒に考え、その先にある未来を前向きに、楽しんで歩んでいけるよう伴走します。

「この選択でよかった」と、笑顔で語り合える未来をつくること。

そのために、私たちは日々学び、準備を重ねています。知識や経験というスキルを増やすために。スキルが増えれば、できることが増える。

できることが増えれば、お客様と描ける未来も、その分だけ広がっていきます。

それこそが、私たちセフティーの仕事の喜びであり、モノガタリ支援業の本質だと考えています。

 

 

だれよりも愛してほしい

52ページの最後の一節

「だれよりもサッカーのその楽しさを愛してほしい―――。」

これには次のような理由があったのではないかと想像します。

好きだからこそ、楽しめる。愛しているからこそ、情熱を注ぎ続けられる。

義務や我慢ではない、自然と強さが生まれてくる。そういう人は誰にも負けないと伝えたかったのではないでしょうか。

楽しさを愛せる人は、考えることをやめません。準備することを惜しみません。そして、相手のために力を尽くすことができます。

私たちセフティーの仕事も、同じです。

お客様の人生というモノガタリに本気で向き合い、その未来を一緒に思い描き、「この先、どんな時間を過ごしたいのか」「そこに、どんな安心があれば前に進めるのか」を考え続ける。

その時間を心から楽しめているとき、仕事は義務ではなく、お客様との“共同作業”になります。

そして、その共同作業の先に、「ありがとう」という言葉が生まれます。それは、約束を守ったからでも、説明を尽くしたからでもありません。

お客様と同じ方向を向き、同じ未来にワクワクできたときに、自然とこぼれる言葉だと信じています。

 

 

私たちの「52ページ」

もし、私たちにもロベルトノートがあるとしたら。
52ページ目には、こう書かれているはずです。

 |情熱を持て。
 |その情熱で目の前にいる人の人生(モノガタリ)を全力で応援しよう。

一人ひとりのお客様の人生(モノガタリ)に誠実に向き合い、「ありがとう」が次の「ありがとう」へとつながっていく。

その連鎖を生み出すことが、私たちセフティーの目指す未来(モノガタリ)です。

南葛SCの挑戦とともに、私たちもまた、責任ある自由を胸に、歩み続けていきます。

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