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天然芝になった奥戸へ。南葛SCのホームゲームに行ってきました!
社内note
9月27日(日)、南葛SCのホームゲームを観戦するため、奥戸総合スポーツセンター陸上競技場へ行ってきました。
天然芝に生まれ変わった奥戸で、初めて開催される南葛SCの公式戦であり、2026シーズンのホーム最終戦でもあります。
約1年ぶりに戻ってきた「ホーム・奥戸」。
私たち株式会社セフティーも、2026年から南葛SCの下町パートナーとして南葛SCを応援しています。
「南葛SC」様パートナー契約締結のお知らせ|ブログ|株式会社セフティー
今年2月にパートナー契約を発表し、3月には「南葛SCキックオフパーティー2026」にも参加しました。
そのときの記事では、約200社のパートナー企業が集まり、地域の企業や行政、クラブが一緒になって南葛SCを支えていることに触れました。
【参加レレポート】南葛SCキックオフパーティー2026に行ってきました!|ブログ|株式会社セフティー
あれから半年。今回は、実際に「ホームゲーム」に足を運んできました。
目次
「なんかつパーク」で試合前から楽しめる!

この日のキックオフは14時。でも12時前にも関わらず、会場に着いてみると、試合前からたくさんの人で賑わっています。
スタジアム前の「なんかつパーク」では、葛飾の企業や団体が集まる「WE ARE かつしかでぃ!」が開催されていました。
東京ユナイテッドFC戦イベント情報|2026年度(第60回)関東サッカーリーグ1部|南葛SCオフィシャルサイト
グルメや物販、ワークショップ、地域の企業によるブースなど、さまざまな出店が並んでいます。会場を歩いていると、いろいろなブースで地域の皆さんが楽しそうに交流している姿がとても印象的でした。
そして、セフティーの取引先でもある損害保険ジャパンのブースも発見。SOMPOジャパンダと一緒に写真を撮ったり、ノベルティをいただいたり。SOMPOグループの皆様ありがとうございました!


※7月2日にSOMPOホールディングスが南葛SCのパートナーになったことが発表されたときは驚きました…。
SOMPOホールディングス株式会社様 パートナー契約締結のお知らせ
キャプテン翼とひらく未来へのキックオフ | Sompoストーリーズ – SOMPOグループ
こうした「地域の企業が一緒になってホームゲームを盛り上げる」という光景を見ると、南葛SCが目指しているものが少し分かる気がします。
サッカーの試合だけではない。地域の人、企業、子どもたちが集まる場所そのものが、南葛SCのホームなのだと思います。
キャプテン翼の世界観も、いたるところにあって、小さい頃にアニメを観ていた世代には堪らない空間です。
大空翼のパネルや、JFL昇格を願うだるまなど、思わず写真を撮りたくなる場所がいくつもありました。
天然芝になったピッチはとてもきれい!

「葛飾からJリーグへ!」その言葉が、単なるキャッチコピーではなく、会場のいたるところから伝わってきます。
その中でも一番感じたのが、人工芝から天然芝になったピッチです。
※日本フットボールリーグ(JFL)昇格条件の一つに天然芝のスタジアム確保があるようです
奥戸総合スポーツセンター陸上競技場は、2026シーズン、天然芝の張り替え工事が行われていました。そのため南葛SCはシーズンの多くのホームゲームを奥戸以外の会場で開催。
それもあってなかなか試合に足を運べなかったのですが…
そして今回、約1年ぶりに奥戸へ戻ってきました。実際にピッチを見てみると、やっぱりきれいですね!
試合前には散水も行われていました。その新しくなった天然芝の上で、選手たちがアップをする。「ここから新しい南葛SCの歴史が始まるんだな」と感じました。
いよいよキックオフ!!試合は白熱の展開に…


14時、東京ユナイテッドFCとの試合が始まりました。試合は前半12分に東京ユナイテッドが先制…。しかし、その3分後の15分、南葛SCの岡島温希選手がゴール!!
ホームのスタンドも大いに盛り上がり、「ここから逆転できる!」そんな期待を持たせてくれるゴールでした。ところが前半終了間際にPKから失点。1-2で前半を終えます。
後半はさらに厳しい展開となり、63分には南葛SCの成瀬竣平選手が退場。その後、東京ユナイテッドに追加点を許し、最終的には1-3で試合終了となりました。
残念ながら、天然芝になった奥戸での記念すべきホームゲームを、勝利で飾ることはできませんでした。
勝ちたかった…!
特に、新しくなった天然芝での最初のホームゲーム。しかもホーム最終戦です。だからこそ、1-3という結果は残念でした。悔しい。
南葛SC×セフティー「下町パートナー」として

試合が終わって会場を見渡してみると、スタンドには多くのサポーター。会場の外には地域の企業や店舗。なんかつパークには、子どもたちや家族連れ。そして、ピッチには南葛SCの選手たち。
これだけの人が、南葛SCというクラブを中心につながっている。この光景そのものが、南葛SCが葛飾に根を張っている証なのではないでしょうか。この日の観客は1,629人(アナウンスあり)。スタンド席は事前に完売していたようです。
南葛SCが目指しているのは、単に強いサッカーチームをつくることだけではありません。地域の人たちから愛され、必要とされ、地域と一緒に成長していくクラブ。
これは、今年3月のキックオフパーティーでも強く感じたことでした。そして今回、奥戸でのホームゲームを実際に体験して、「これが南葛SCの目指している“地域とともにあるクラブ”なんだな」と、改めて実感しました。
私たちセフティーも、南葛SCの下町パートナーとして、クラブの挑戦を応援していきたいと思います!
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