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【活動報告】亀有駅前での「暴力団追放キャンペーン」に参加しました(亀有不防協)

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【活動報告】亀有駅前での「暴力団追放キャンペーン」に参加しました(亀有不防協)

2026年5月9日、亀有駅南口ロータリー前にて、亀有警察署管内不当要求防止責任者連絡協議会(以下、亀有不防協)が主催する「暴力団追放キャンペーン」が実施され、弊社も参加いたしました。

当日は、亀有不防協の金井田会長や矢部相談役をはじめとする役員8名と、亀有警察署長をはじめとする刑事課の署員多数が参加。駅前を行き交う地域の皆さまへ、暴力団排除、そして近年大きな社会問題となっている「匿名・流動型犯罪(通称:トクリュウ)」への注意と協力を呼びかけるチラシやノベルティを配布いたしました。 

「お客様と区民を守る」セフティーの想い

実は、この「亀有不防協」は来年で設立30年を迎える、非常に歴史のあるボランティア団体です。

弊社は「お客様と区民の皆さまを守る」という理念のもと、設立初期からこの活動に深く関わってまいりました。令和4年には、これまでの永年にわたる活動を評価していただき、弊社元代表の西方二男が亀有不防協を代表して「警視庁総監賞」を受賞するという、大変名誉な表彰も受けております。

地域に根ざす保険代理店として、安心・安全な街づくりに貢献することは、私たちの何よりの使命だと考えています。

 

なぜ今、改めて注意喚起が必要なのか?

「最近は暴力団なんて減っているのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実際に警察庁の統計によると、バブル期の1986年には9万人を超えていた暴力団員数は減少を続け、昨年末には初めて2万人を割り込む「1万8,800人」となりました。

しかし、その脅威がなくなったわけではありません。彼らの活動は、時代とともに巧妙に形を変えています。例えば、以下の様な現代の犯罪組織(形態)です。

  • 巧妙な資金獲得: 暴力団が「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」の首領となり、裏で糸を引いて資金を集めるケースが増加しています。
  • SNSの悪用(闇バイト): 一般の若者などをSNSで募り、特殊詐欺や強盗の実行犯として利用するなど、犯罪のボーダレス化(一般人を巻き込む手口)が進んでいます。
  • 国際化する犯罪: 薬物の密輸・密売などにおいて、来日外国人犯罪組織と連携する例も報告されています。

全国暴力団追放推進センターも警鐘を鳴らしている通り、形を変えて社会に潜む脅威に対して、私たちは引き続き警戒を強めていく必要があります。

 

最後に

犯罪の手口や組織の形が変わっても、私たちが地域の皆さまの安心を守りたいという想いは変わりません。

セフティーはこれからも、警察や地域の団体と手を取り合い、誰もが安全に暮らせる街「亀有」を目指して、こうした啓発活動に積極的に取り組んでまいります!

皆さまも、不審な勧誘やトラブルの種を感じた際は、決して一人で抱え込まずに警察や専門機関へご相談ください。

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