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マンション共用部保険見直しセミナーのご案内~弊社代表の西方 拓が登壇します~

セミナー情報

マンション共用部保険見直しセミナーのご案内~弊社代表の西方 拓が登壇します~

2026年11月26日(木)に「マンションの共用部保険見直し ~理事会でできる見直しのポイントと実際の比較事例~」が開催されます。

本セミナーでは、マンション管理士・損害保険会社・保険代理店というそれぞれの立場から、マンション共用部保険について考えます。

 

\ 管理組合の理事・役員の皆さまに、ぜひ知っていただきたい内容です。 /

このような疑問をお持ちではありませんか?

  • ✔️ 「最近、共用部の保険料が上がっている」
  • ✔️ 「現在の補償内容が、本当に自分たちのマンションに合っているのか分からない」
  • ✔️ 「理事会で保険について検討したいが、何から確認すればよいのか分からない」

📅 2026年11月26日(木)開催・参加無料 | 申込締切:2026年11月19日(木)

 

 

なぜ、セフティーがマンション保険についてお話しするのか

マンション共用部の保険は、単に保険料だけを比較すればよいものではありません。築年数やこれまでの事故状況、補償内容などによって、保険料や条件は変わります。

株式会社セフティーでは、現在約150棟のマンション共用部火災保険を担当しています。

保険のご提案だけでなく、理事会・総会での保険説明、更新時の見積り・比較、給排水管からの漏水事故、台風・水災被害などの事故対応にも携わってきました。

事故のご連絡をいただいた後も、保険金のお支払いまで、管理組合の立場に立って保険会社との調整を行うことを大切にしています。

今回のセミナーでは、実際の管理組合の保険と事故対応に携わってきた立場から、西方 拓が「実際の見積り・比較事例から見るマンション保険の見直しポイント」を具体的にお話しします。

私たちが大切にしている視点は「保険料はいくらか」だけではなく、「万が一の事故が起きたときに、管理組合をきちんと守れる内容になっているか」です。保険料と補償内容の両面から確認させて頂きます。

 

 

「一度、今の保険を確認してみる」ことから始めませんか?

マンション共用部の火災保険は、管理組合が契約者となる大切な保険です。一方で、分譲時に手配された内容のまま更新を続けているマンションもあります。

同じような規模のマンションでも、補償の設定や事故率などによって保険料に大きな差が出る場合があります。だからこそ、次の点を一度整理してみることには意味があります。

  • ✔️ 現在どのような補償に加入しているのか
  • ✔️ マンションの状況に合った内容になっているのか
  • ✔️ 過去の事故状況がどのように影響しているのか
  • ✔️ 次回更新までに確認しておくべきことはないか
  • ✔️ 他の選択肢と比較する余地はないか

大切なのは、「保険料が上がったから補償を削る」ことから考えるのではなく、まず現在の契約内容を正しく把握することです。今回のセミナーが、そのきっかけになればと考えています。

 

3つの立場から、マンション共用部保険を考えます

マンション管理士の視点

應田 治彦(はるぶー) – Haruhiko Outa

【紹介】
足立区の500戸超えのマンションの理事長等を1期から務め、現在18年目で管理組合法人の代表理事(副理事長)。孤独で辛い理事長のSNS上での繋がりから始めた理事長同士の情報交換を目的としたフォーラム「RJC48」(マンション管理組合理事会勉強会)代表。

ペンネーム「はるぶー」名(Xで@haruboo0フォロワー~1.5万人)でマンション管理に関して理事会の側から語るインフルエンサーとして長く情報発信。TV・雑誌・新聞などメディア出演多数。退職を機に昨年から東京都の管理士会所属のマンション管理士としても活動中で、タワーマンションの外部理事なども務めている。

【メッセージ】
共用部の保険は、管理会社に任せたまま、何年も見直していないという管理組合が多いのではないでしょうか。実は、補償の設定や事故率の違いで、同じような規模のマンションでも保険料に大きな差が出ることがあります。

 

損害保険会社の視点

佐藤 裕将 – Hiromasa Sato

【紹介】
日新火災海上保険株式会社は、東京海上日動グループの損害保険会社で、マンション管理組合向けの共用部分用火災保険「マンションドクター火災保険」を提供しています。

【メッセージ】
「マンションドクター火災保険」は、一般社団法人日本マンション管理士会連合会が実施する「マンション管理適正化診断サービス」の診断結果を保険料に反映する仕組みを取り入れており、マンションの管理状況が良好と診断された場合、その結果が保険料に反映されることが特徴です。

本パートでは、保険会社の立場から、診断の流れや診断レポートの内容、あわせて利用できる各種サービスについてご説明します。

 

保険代理店・事故対応の現場からの視点

西方 拓 – Taku Nishikata

【紹介】
株式会社セフティー(@safety_ins)代表取締役。損害保険代理店として27年、法人・個人の保険と事故対応に携わる。マンション管理組合向けの共用部火災保険は現在約150棟を担当し、理事会や総会での保険説明、更新時の見積り・比較を行っている。

給排水管からの漏水事故や台風・水災被害など、共用部の事故対応も数多く経験。事故の連絡を受けてから保険金の支払いまで、管理組合の立場で保険会社と調整することを大切にしている。

【メッセージ】
マンションの保険料や条件は、築年数・事故状況・補償内容などで変わります。このセミナーでは、代理店として実際に行った見積り・比較の事例をもとに、見直し効果が出やすいマンションの特徴と、今の契約で確認しておきたい点をお伝えします。

「自分たちのマンションの場合はどうだろう?」という視点で聞いていただくことで、理事会で検討する際の判断材料にしていただければと思います。

 

 

参加者限定「保険の簡易診断」

「話を聞くだけではなく、自分たちのマンションについても確認してみたい」という方のために、セミナー参加者を対象とした保険の簡易診断を行います。

注目!

保険の簡易診断

現在加入している保険の内容を確認し、マンションの規模や特性に合わせて見直しのポイントをお伝えします。

実施時間: 18:00~19:00 / 20:30~21:00
持ち物: 保険証券の写し、または理事・役員の方の名刺

※参加多数の場合や詳細診断をご希望の場合は、後日対応となります。

 

 

共用部保険について、理事会で検討するための判断材料に

今回のセミナーは、保険を変更することを前提としたものではありません。

まず現在の契約内容を知り、マンション管理組合として今後どのように考えていくのか。理事会で検討するための判断材料を持ち帰っていただく機会としてご活用ください。

セミナーで詳しく確認したい方へ

  • ✅️ 現在の保険について一度きちんと確認しておきたい
  • ✅️ 次回の更新に向けて、理事会でも検討してみたい
  • ✅️ 実際にはどのような見直しが行われているのか知りたい

実際の比較事例も交えながら、管理組合として確認しておきたいポイントを具体的にご紹介します。

📅 2026年11月26日(木)開催・参加無料 | 申込締切:2026年11月19日(木)

 

 

セミナー開催概要

項目 内容
開催日時 2026年11月26日(木)19:00~21:00
(セミナー本編は20:30まで)
申込締切 2026年11月19日(木)
会場 月島駅直近
(詳細はお申込みいただいた方へご案内します)
対象 マンション管理組合の理事・役員の方
参加費 無料
主催 マンション管理士 應田 治彦(はるぶー)
申込方法 Googleフォーム(Web登録)

 

 

セミナーに参加できない方・個別に確認したい方へ

「内容には興味があるけれど、11月26日は都合が合わない」「セミナーではなく、自分たちのマンションの保険について確認したい」という理事・役員の方は、株式会社セフティーへ個別にご相談いただけます。

「今の契約で大丈夫?」という確認からでも構いません

マンション共用部保険の見直しは、必ずしも保険会社を変更したり、補償内容を変えたりすることではありません。

現在の契約内容を正しく把握し、今のマンションに合った内容になっているかを確認することも、大切な見直しのひとつです。

  • ✔️ 現在の補償内容を一度整理しておきたい
  • ✔️ 保険料が上がったので、その内容を確認したい
  • ✔️ 次回更新に向けて比較材料を準備したい
  • ✔️ 理事会や総会で説明できるよう整理したい
  • ✔️ 万が一の事故の際、現在の補償でどこまで対応できるのか確認したい

「見直した方がよいのか、それとも現在の契約を継続してよいのか」も含めて、一緒に確認するところから始めます。

個別に確認したい方へ

  • ✅ 保険の変更を前提としたご相談ではありません。
  • ✅ LINEからでも相談可能です。
  • ✅ まずはお気軽にお問い合わせください。

今の契約を継続する場合も含め、管理組合として判断するための整理からお手伝いします。

 

 

私たちは「事故が起きたとき」まで考えて保険をご提案します

マンションの保険は、契約した時点で役割が終わる商品ではありません。実際に漏水や台風、水災などの事故が発生したとき、管理組合としてどのように対応し、どのように保険会社と調整していくのか。

株式会社セフティーでは、事故の連絡から保険金のお支払いまで、管理組合の立場で保険会社との調整を行っています。

だからこそ、「保険料が安くなるか」だけではなく、「事故が起きたときに管理組合を守れる内容になっているか」という視点を大切にしています。

見直した結果として「現在の契約を継続する」という判断になることも、一つの選択肢です。まずは、自分たちのマンションが現在どのような保険に入っているのか。そこから確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

マンション共用部保険について、一度確認してみませんか?

セミナーへのご参加でも、個別のご相談でも構いません。管理組合として納得して判断できるよう、まずは現在の契約を知ることから。今回のセミナーやご相談が、そのきっかけになれば幸いです。

セミナーで確認する

理事会・管理組合として検討するための判断材料をお持ち帰りください。

📅 2026年11月26日(木)開催・参加無料 | 申込締切:2026年11月19日(木)

 

個別に確認する

今の契約を継続する場合も含め、現在の補償内容を確認するところからご相談いただけます。

 

 

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