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<建設業向け> AI活用と紛争予防の法律実務&足元の法改正(建設業法・取適法)セミナー【無料Webセミナー】
セミナー情報
三井住友海上火災保険株式会社主催の参加費無料Webオンラインセミナーをご紹介します。
目次
参加方法
- 下記の【お申し込み先はこちら】ボタンを押下。
- 別ページが開いたら【お申し込みはこちら】ボタンを押下。
- 必要事項(識別コードは『AED79331B』)をご入力後、【登録】ボタンを押下。
- 申込後、当日参加用のURLが記載されたメールが届きましたら登録完了となります。
*「識別コード」欄へは「AED79331B」とご入力ください。*
セミナー概要

| 📅開催日時 | 2026年3月26日(木) 14:00~16:00 |
| ✄申込締切 | 2026年3月19日(木)まで |
| 🧑🤝🧑定員 | 200名 【1社2名様までに限らせていただきます】 ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申込みください。 |
| 💻️受講方法 | Webセミナー(ウェビナー)形式 / ZOOM利用 |
| 🫵対象者 | 建設業の経営層・幹部の方、自治体・商工団体・金融機関等の企業支援担当の方 ※ 経営コンサルタント・士業の方、個人の方の参加は、ご遠慮ください。 ※個人の方、保険業界の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。 |
| 💸参加費 | 無料(通信料やパケット費用は視聴者負担) |
※当セミナーの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りいたします
セミナー概要
建設業界は、若手の担い手不足などによる深刻な人手不足が続く中、2024年4月からは時間外労働の上限規制への対応も加わり、更なる生産性向上が求められています。
このような中、技術者をはじめとした従業員の負担軽減に向けて、AIの積極活用による生産性向上を実現した事例が多くみられます。他方、特に生成AIの利活用においては、法的な留意点をよく理解しておかないと予期せぬ紛争を招いてしまうリスクがあります。
また、足元では建設業法や取適法などの建設業にとって重要な法改正も行われています。そこで今般、これら建設業として知っておくべき法律実務について、経験豊富な講師がわかりやすく解説いたします。
プログラム(当日の流れ)
【ご 挨 拶】 14:00~14:05
【講 演】 14:05~15:50
<主な内容>
1. AI活用と紛争予防の法律実務
・発注者に著作権を譲渡した設計図書をAI活用することはできるか
・AIエージェントによるハルシネーションリスクとは
・管理職の役割を補完・代行する「AI上司」
・AI基本計画が閣議決定され、i-Construction2.0 が一気に促進
2.足元の法改正(建設業法・取適法)
・建設業法における改正ポイント
・建設業が取適法対象となる取引はどのようなものがあり、法対応の留意点は何か など
3.労働時間管理方法および生産性向上の事例
【ご案内】 15:50~16:00
*プログラムや時間割等は変更となることがあります。
セミナー講師

弁護士法人匠総合法律事務所 弁護士
秋野 卓生 氏
住宅・建築・土木・設計・不動産に関する訴訟・紛争処理に多数関与。
建設業振興基金 登録経理講習委員会委員、建設産業経理研究機構 建設工事における今後の電子契約のあり方に関する調査検討委員会座長、不動産適正取引推進機構紛争処理委員、法務省司法試験考査委員・司法試験予備試験考査委員(民法)、慶應義塾大学法学部教員等を務める。
*「識別コード」欄へは「AED79331B」とご入力ください。*
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